lunedì 29 marzo 2010

この頃

4月20日のイタリアピザ大会に向けて、アンドレアとピザの試作!
今回は、世界中から参加者が集まるらしい。 がんばらねば、、、
前回、パリで作ったピザはさっそくメニューに並んでいた。かわいく二人の写真入。


この頃すっかり温かくなってきた!!夕方から、 少し時期的に早いがバーベキュー!!
気合入れて、お肉用意したけど食べるのたったの4人、、、ざっと6~7キロはあるんじゃないかな。
激ウマの肉の腸詰めロール巻。 
ビールに焼きたてのお肉!! やっぱり炭で焼いたお肉は格別。
最後はお腹パンパンになったけど。



domenica 21 marzo 2010

お昼の危険な誘い

久々の仕事の合間のお昼にワインの貯蔵家 Mssa宅に御呼ばれして遊びに行ってきた。=写真の赤い服の紳士
彼のワイナリーはVIGNETI MASSAはそんなに歴史は無いがとてもおいしいワインを造ると評判!!彼の名前が世界中を駆け巡る日も近いのではないかな!!


お昼から10本近くのワインが次々に開いていく!!

横に座っているカウボーイ風な紳士はピージー、彼はどんなところに行くにもこの服装!!しかも見かけによらず彼は貴族の家系、と~てもお金持ち!!しかも40才なのに定職なし、、、うらやましい!!




凄い勢いで飲んで食べて、、、おいしい料理をたくさん作ってくれたお横で見ていた母さんも疲れてひと休み。



飲んで食べての後はすぐに仕事!!基礎体力が違う!!
ワインを造る難しさ、自然の力、それを作り出す数少ない天才達、
現に僕はMASSAに神秘的なものを感じた。その一部を少し垣間見ることができた素敵な一日でした。
でも2時間後には厨房に帰りましたが、、、これは少し辛かった!!

深夜の危険な香り

ここ最近、ルームメイトのブラジル人と毎晩酒盛り!!

ブラジル人はとにかくよく飲む、、毎晩深夜3時くらいまで酒盛り。

深夜はやたらと小腹がすく、フラフラの千鳥足で夜食作り!!


この日の晩は、マトウ鯛と車えびの白ワイン煮込み。  
三人なのにこの量!!しかも深夜、、、
それにしても、イタリア人と違いブラジル人はネガティブでなくていいな~。来年はブラジルに行けると良いのだけれど。








domenica 14 marzo 2010

土曜のお昼


毎週土曜の夜の営業は大忙し。
今回は夜に備えて、働いている同僚達とランチにジェノバに行ってきました。
場所はいつものお決まりのお店!!



お腹が空いていたから、大盛りにしてもらった手打ちパスタのジェノベーゼ和え。ワンタンみたいな生地でここ最近こればっかり食べてる、、、、
みんなでお昼から食べて、飲んで、夜は仕事なのにかなりの量のワインを消費。
締めは特盛フリットミスト、これはさすがに最後がきつかった。
楽しい土曜のランチでした。只今、ランチ友達募集中!!
唯一つらいのが、食事後車運転するのは僕だけ、、、

mercoledì 10 marzo 2010

ピザコンクールの続き

今回、普段料理の世界では知り合うことのできない人達と、たくさん知り合うことができた。
中でも、とても優しくしてくれた、ピザ協会のお偉いさん!!女の子になにやら着せ始めました、よく見てみると、ピザ生地!!
ピザ生地で、レース生地を表現してました。

普段、料理やお菓子のコンクールでは堅苦しい空気が流れてますが、さすがイタリア生まれのピザ!!待ち時間も幸せな時間に変えてくれます。技術あって始めてできることですが!!

隣の会場では、お菓子の世界コンクールが!!

日本人有名お菓子職人、オークウッドの横田さんも審査員で来ていました。こちらの空気は一転して張り詰めていました!規模、機材の多さ、ピザとは比べ物になりません。

今回、強豪フランスを抑えて見事日本チームが優勝しました!!

さすが日本!世界に誇るお菓子王国です。

ピザコンクール

続々と他の出場者もピザを発表していきます。



彼らは、ローマの三ツ星レストランペルゴラの一員。
そんな人達がピザ作りに来るとは!!!



中にはこんなパフォーマンスをする人達も!!
彼はナポリの出身!!作りながら歌いだすし、頭には被り物するし、、、  フランス人にイタリア人の凄さを見せ付けていました!! パフォーマンス的には彼が一番かな!!


フランス人も負けじとがんばります。
結果今回は4位でした、、、、20人中だから悪くはないけど勝ちたかった~。
フランスとイタリアのピザに関する求め方の違いを勉強することができました。
でも、ピザ協会の会長から妙に気に入られ、
来月4月19日のイタリアのピザ大会にまたまた出場することになりました!!
いいのかな??本職はコックなんだけど、、、、

martedì 9 marzo 2010

ピザコンクール

コンクール当日、ドキドキしながら舞台に上がります。
名前が呼ばれ、ピザの材料紹介。









今回の審査員は全員フランス人。

その中には、先日食べに行ったチャンピオンの女性シェフの姿も。

司会進行役は、旦那さんが務めてました。











アンドレアが土台のピザを作り、僕に手渡します。

上の具を慎重に乗っけていきます。
出来上がったピザを、審査員に見せ、材料の説明をします。

慎重に取り分け試食に向かいます。
さて、結果はいかに!!